スポンサーサイト --年--月--日 --時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告


中田引退 2006年07月03日 21時53分
Yahoo!トピックスに衝撃の文字。

『中田英寿、現役引退を発表』

辞めるんだ・・
イチローと中田。
日本から世界へ行った強い男たち。
元々世界を見てたんだろうなぁ。
だからはみ出してみられた。
陰口叩かれたりもしたね。

でもそれが、世界標準。
カッコよすぎ。

読んで涙出た『gooスポーツ』のコラムを転載します。
------------
孤高の闘将 中田英寿
text by Takashi Kumazaki

いつもなら涼しい顔でピッチを引き揚げるはずが、クロアチア戦では終了の笛とともにピッチに大の字になった。さすがの中田英寿も、精も根も尽き果てたに違いない。

見慣れぬ光景は、この過酷な条件の中で彼が最後まで戦い抜いたという何よりの証だった。日本には残念ながら中村俊輔や柳沢敦、高原直泰など、走れない、戦えない選手が何人もいる。コンディションは各自がばらばら。まともな準備ができていなかったことが、本番で露呈された。

きっちりとワールドカップに照準を合わせてきたのは、中田くらいだ。3度目の出場になる彼は、ワールドカップの何たるかを知り尽くしている。対戦相手は日本よりもレベルが高く、全力を尽くして戦わなければ勝負にならないという現実を知っている。ペルージャやローマでの勢いはすでになく、ヨーロッパで苦闘を強いられているのだから、なおさらだろう。

だから、何もいわないジーコ監督に代わって、耳に痛いことを口にしてきた。
「1対1で勝てなければ勝負にならない」
「走れなければサッカーにならない」

Jヴィレッジで行なわれた日本での最後のキャンプでも、練習を終えて宿舎に引き揚げるチームメイトに歩調を合わせず、ひとり黙々と筋トレに励んでいた。すべては、勝つためである。

ところが、日本という国では他人と違うことをすることが快く受け入れられない。

「おい、まただよ。こっちはメシにも行けねえじゃねえかよ」

報道陣はしきりに愚痴っていたが、メシに行きたければ行けばいい。残業をするのは中田の勝手、見るか見ないかを決めるのも各自の勝手だ。

日本代表は強くなければいけない。仲が良くても、勝てなければ何の意味もないだろう。中田はそう思っているはずだが、そんな当たり前のことが日本では理解されない。もっとも経験のある選手のメッセージが伝わらないところに、日本代表の、いや、日本サッカー会の問題がある。

日本にとっておそらく最後の試合となるブラジル戦、中田はぶっ倒れるまで走り抜くだろう。そして、何を思うのだろう。
------------

こうゆうのに弱いんです、私。
プロの仕事っていうのかな?

かっこよすぎー!

ほんとうのプロとしてきちんと仕事した中田も、それをちゃんと見極め文字にして公開したこのコラムの筆者も、かっこいい。

プロの世界にもこんなに大きな温度差があるのね。

いま私が生きてる世界はとても小さいけれど、
誰かをイライラさせないように、しっかり頑張りたいです。
スポンサーサイト
ミソジ女の想い | コメント(0)


中田語録トップページ夏だぁ
  
コメントする

管理者のみ開覧可能
トップページ
profile

tokage ♀
  • バツイチコモチのミソジーズ
  • 四国在住
reo ♂
  • 息子 3才
  • 幼稚園の年少さん

calendar

<< 2017.08 >>
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

new entries

comments

categories

monthly archives

My Blog People

my links

RSS

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。